会長挨拶

大井川は南アルプス間ノ岳に源を発し、多くの地域や人々、団体・企業と深い関わりを持ちながら、駿河湾に流れ込む総延長168kmの河川です。現在の河川は、治水、利水の役割を担うだけでなく、潤いのある水辺空間や多様な生物の生息環境として捉えられ、地域の風土と文化を形成する重要な要素となっています。当協議会も、河川環境の変化や大井川流域の地域事情、住民や大井川を愛する人々の思いを受けて、大井川の清流を守るべき関係者が一体となって取り組む母体となってまいります。

当ホームページをご覧の皆様のご支援・ご意見などをいただければ今後の活動の縁(よすが)になるものと考えます。併せて、構成メンバーとなっております静岡県島田市・牧之原市・御前崎市・掛川市・菊川市・吉田町・川根本町の歴史、文化、地域資源に是非,触れていただくことをお願い申し上げまして挨拶といたします。

 

大井川の清流を守る研究協議会

会長 鈴木 敏夫(川根本町町長)